2007年12月31日

〔メモ〕お千代保稲荷神社(岐阜県海津市)

☆ウィキペディア「千代保稲荷神社」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E4%BB%A3%E4%BF%9D%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE

千代保稲荷神社(ちよぼいなりじんじゃ)は、岐阜県海津市平田町三郷1980にある稲荷神社である。

(略)

地元の岐阜県西濃地方など中京地方ではお千代保稲荷(おちょぼいなり)と呼ばれることが多く、通称「おちょぼさん」として親しまれている。

(略)

伏見稲荷や豊川稲荷と比べるとかなり小規模だが、年間250万人が参拝している。特に正月三ヶ日や月末月始の月並祭、15日は大変混雑する。

(略)

「先祖の御霊を千代に保て」という教えより、現在でも境内ではお札やお守り等は一切出していない。

(略)

最寄の公共交通機関は非常に少ない。しいて挙げるのなら、

1. 名鉄岐阜駅より、名古屋鉄道竹鼻線羽島市役所前駅下車。羽島市コミュニティバス南部線(名鉄竹鼻線廃止区間代替バス)に乗り換えて大須下車。さらに広域バス (羽島市・海津市)お千代保稲荷線

http://www.city.kaizu.lg.jp/soumuka/bus/koikibusocyobo.jsp

に乗り換えて千代保稲荷前バス停下車。

2. 養老鉄道で駒野駅下車。駅よりタクシーで約10分。

☆月末月初は善男善女であふれかえる商売の神様 (中日新聞)

http://tabi.chunichi.co.jp/local/chiyoboinari.html

http://www.furl.net/item/29493773

参拝はまず、ろうそくと油揚げのセット(30円)を購入し、燈明場でろうそくに火を灯す。本殿では、お賽銭とお稲荷さんの好物「油揚げ」を供えてお祈り。他にも3ヶ所お参りする所があるので、反時計回りに廻るといい。商売されている人たちの名刺が至るところにたくさん差し込んであるのは「おちょぼさん」の特徴だ。

☆千代保稲荷神社(おちょぼさん) (岐阜のいいとこ探検。)

http://www.geocities.jp/tunemaru_gifu/jinjya-a-ocyobo.html


拡大地図を表示
posted by はなゆー at 19:11| 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣などの宗教施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/75705881
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
del.icio.us