2007年04月25日

女優チャン・イェウォンが全州国際映画祭に出席予定

女優のチャン・イェウォンが、長編映画「梅雨(原題)」で第8回全州国際映画祭コンペティション部門にお目見えする。

チャン・イェウォンは映画初主演にして初の国際映画祭に出席するという喜びをかみしめている。彼女は今回の機会を女優としての新たなステップにしようとプロモーションにも力が入る。

同作は、降り出したらすぐに止む梅雨のような一瞬の愛を描くラブストーリー。一つの事件について、ある男女がそれぞれ違う視点で表現している。

チャン・イェウォンは、ジェチュン(キム・ヨンジェ)と運命的な恋に落ちてしまうソンジェとインファを一人二役で演じている。2人のキャラクターは外見上は似ているが、年齢が20代半ばと30代前半で性格もまったく違うという。

チャン・イェウォンは「きちんと演じ分けたかった。ソンジェはショートヘアとノーメイク、インファのときは濃い化粧と派手なファッションというのがコンセプトだった」と話した。

実は彼女にとって映画出演は初めてではない。映画「チャ・テヒョンのハッピー☆クリスマス」とドラマ「ランラン18歳」でおてんばな女の子役で登場していた。少し出番の多い配役の映画オファーもあったが、彼女はイメージ変更の必要性はないとして学業に専念していた。

チャン・イェウォンは「(演劇科の)入試試験ではみんな演劇の題目を準備していたが、わたしは時代劇『女人天下』の『ナンジョン』役を演じました。つらい中でも強くなって一人でも立っていられるようなキャラクターを演じたい」と話した。



posted by はなゆー at 20:41| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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